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2011年12月18日日曜日

オールボー終売の噂

オールボー タッフェル アクアビット(アクアヴィット ) 700ml  45度
今日もお酒の話です。

メジャーなお酒ではありませんが、アクアヴィットという北欧で作られている蒸留酒があります。
原料がジャガイモでホワイトスピリッツ(色がついていない透明な蒸留酒)ということで、ジンの親戚のようなもの、と表現すれば分かってもらえるかもしれません。

このアクアヴィットの中で比較的ポピュラーだと思われるのが「オールボー」。
デンマークで造られているお酒です。
先日、あるバーで飲んでいるとき、「オールボーが終売するみたいです」という情報が。
帰ってからネットで検索してみましたが、2008年に2ちゃんねるの酒板に同様の投稿があった以外は、特にそれを示すものはなく……

もう少し詳細を調べてみます。

2011年12月16日金曜日

judgement


「ウイスキーは飲んだらなくなる。だから、見つけて飲みたいと思ったら、すぐに飲め。次はもうないかもしれない」
こんな会話をバーの中で聞くことがあります。

写真のボトルはアイラモルト”ラガブーリン”のヴィンテージボトルです。
勧めてくれたバーテンダーによればボトリング(瓶詰め)から30年以上経ってるかもしれない、とのこと。
私より先輩ですね(笑)

このラガブーリンは現行ボトルと比べて香りは穏やか。
そして、味は複雑に感じました。

ただ、私には少し早かったかもしれない。
美味しいのだけれども、その美味しさが本当に分かっているのだろうか、自分は”ラガブーリン”という銘柄だけで味を判断しているのではないだろうか、という想いが起きました。
冒頭の言葉通りなら、飲むこと自体は間違いではないのですが、仮にこのボトルがこの世からなくなったとしても、現行ボトルを20年後、30年後に飲むことはできるかもしれない。
そのとき自分はどう思うのか、それはちょっと楽しみになりました。